睡眠障害 鬱病 不安症 いびき 睡眠時無呼吸症候群 ナルコレプシー 喘息

症状

睡眠障害とは不眠症が代表的な症状で以下の4つに分けられます
• 入眠困難(横になってからなかなか睡眠に入ることができない)
• 中途覚醒(入眠することができても、深夜に何度も目が覚める)
• 早朝覚醒(予定した起床時間よりも早く起きてしまい、再度寝付くことができない)
• 熟眠障害(熟眠感を持った質の高い睡眠を得ることができない)
原因は多岐にわたる。環境要因として、時差がある場所、寝具や枕が変わる、寝室の温度や湿度、騒音、光など。身体的な要因では、高血圧や心臓病、糖尿病、呼吸器疾患、アレルギー疾患などの病気、年齢、性差、頻尿、痛み、ほか。精神的要因として、うつ病、悩みや不安や緊張から起こるストレスの影響や神経質な性格など。生活習慣の要因では、不規則な生活、運動不足、睡眠を妨げる降圧剤・甲状腺製剤・抗がん剤、日中に眠気が出る抗ヒスタミン薬など薬の副作用、早朝覚醒が増えるアルコール、利尿作用のあるカフェイン、覚醒作用のあるニコチンなどの嗜好品があげられる。約5人に1人が不眠症状で悩んでいるといわれている。女性に比較的多く発症し、20~30歳代から始まり中年・老年と加齢とともに増加し、60歳以上では約3人に1人が不眠症状で悩んでいるという。睡眠時無呼吸症候群やいびき、気管支喘息、ナルコレプシーなどの体の病気や精神疾患が原因の場合もあり、それらを区別することが難しい場合や、混合していることが多いのも事実である。


当サロン治療法 患者様の声

当サロンの治療法

環境・ストレスと症状の関連を探ること、精神状態を評価すること、睡眠障害を引き起こす別の身体疾患の可能性を念頭に置いて、身体全体の状態(内臓、神経、血管、筋肉、骨の乱れがあるか、または感情の乱れ、食事に関するとこまで)をメタトロン測定し、波動の乱れを調整していきます。その後、根本的な原因を頸部で診断し、頭部の反応点に1ミリ程度鍼を刺入し1本1本患者様と一緒に効果を確認していきます。またお顔にも反応点がたくさんあるため、頭皮とお顔両方からアプロ―チする方が多いです。対症療法ではなく根本療法で改善へと導きます。またその方の環境・身体の状態・悩みを丁寧にカウンセリングしていき、薬に頼らない治療法をアドバイスしていきます。例として体内に蓄積されている活性酸素を取り除く高濃度水素療法や脳をより良い状態に変化させうつ症状、不安、不眠、ストレス、疲労回復、痛みを軽減させるアメリカ製「CES療法」も行います。セロトニンやメラトニンという幸せホルモンを脳から出させる頭蓋電気刺激療法(CES)も行います。


症状 患者様の声

患者様の声

仕事のストレスが原因で眠れない日々。ベットにはいっても寝付けるのは5~6時間後。さらに一度起きてしまうと眠れなくなる。食欲もなくなりげっそり体重も落ちた。頭痛もひどく吐き気がした。もう睡眠薬を飲むしかないと思っていたところ、知り合いからてっぺんのはりを勧められた。
頭の鍼をうつとすぐに、視界がクリアになり頭の中のズーンとする感じがひいていくのを感じた。お顔にも反応点がたくさんあるとのことなので、トータル治療をお願いした。
先生に、「よく噛みしめてるねー。あと右側で噛む癖があるでしょう。」と顔を触っただけで自分の癖をあてられビックリ。顔は頭よりも沢山の本数をうった。
置鍼している間、CES療法をした。気づかないうちに眠りについていた。その夜も久々によく眠れ、薬に頼らず頭鍼をして本当によかったと感じた。それから定期的に通い、今では早寝早起き、毎朝ジョギンングをするくらい改善した。


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